サブカルチャーから学ぶ『陰陽五行』と『ヨーガ哲学』インターネット講座

サブカルチャーから学ぶ『陰陽五行』と『ヨーガ哲学』インターネット講座

担当講師:堀内信隆鎌﨑拓洋マトリックス まどか☆マギカ スターウォーズ 考察 まどマギ 分析初心者 はじめての方
▼受講時間
90分  堀内信隆
90分 鎌﨑拓洋
★最後30分座談会タイム★
受講料金:10,800円(資料含む)

①『だるまんの陰陽五行』と「スターウォーズ」から「まどか☆マギカ」まで(堀内信隆)

2015年末には続編も期待される映画「スターウォーズ」ですが、現在までの6部作は見事に陰陽五行に則った構成をしています。
企画のジョージ・ルーカスがそこまで理解していたかどうかは不明ですが
ここまでの巨大な影響力をもった作品にはなんらかの偉大なインスピレーションが加わることも多いので、私はこの映画を陰陽五行の観点から語ることに全くの正当性を感じています。
その詳細は私の著書である『だるまんの陰陽五行』「木」の章204ページに書きましたので、そちらを参照していただきたいと思います。

簡単に触れるならば、アナキン(後のダースベイダー)とルークという親子の関係五行の相生ルート、相剋ルートから語られているということです。
相剋ルートから歩んだルークの魂の成長のこと、相生ルートゆえに愛が恐怖につながりダークサイドに陥ったアナキンのこと・・・
語るべきところは山ほどあるのです。

そしてそうした人間たちの生き様の背後にあるものとして、『だるまんの陰陽五行』では「地母神」という存在に触れています。
「スターウォーズ」には「地母神」は登場しませんが、こうした点まで踏み込んでいるのがつい最近話題になったテレビアニメ「まどか☆マギカ」です。
この二作を中心にして陰陽五行の示す生き様、生き方について考えてみたいと思います。

②『マトリックス』とヨーガの哲学(鎌﨑拓洋)

『マトリックス』三部作の内容の秘密は、三作目である『マトリックス・レボリューションズ』が終わったあとのエンディング・クレジットで流れる『Navras』(九相の感情)という楽曲の中にあります。
この曲には、インドの奥義書『ブリハットアーラニヤカ・ウパニシャッド』の中に記されている三つの韻文がサンスクリットでコーラスされています。

Asato ma sat gamaya
幻想から真実へと我を導き給え

Tamaso ma jyotir gamaya
暗闇より光へと我を導き給え

Mriyor ma amrtam gamaya
死より不死へと我を導き給え

驚くべきことに、これらの韻文は三部作それぞれのテーマを簡にして、要を得たかたちで絶妙に要約しているのです。

『マトリックス』のトリロジーは、一作ごとに次第に難解な筋立てになっていきます。
場面によっては、チンプンカンプンに思えるシーンも少なくありません・・・

しかし、三作品のプロットやキャラクターをよく吟味していくと
ヨーガ哲学の基盤となっている《古代インドのヴェーダ神話》で描かれている《大宇宙と意識の構造》について
細心の注意を払いながら忠実なシンボル描写が試みられていることがわかります。

自分の半身で、シャドーでもあるエゴ(スミス)と溶け合って
一つに統合される存在である真我(ネオ)を実現する為の、私たちの覚醒への旅のガイドブック・意識変容のマニュアルがこの三部作映画の隠された正体だったのです。

この講座では、インドヨーガ哲学についてまったくの初学者でも、インドの奥深い世界観を学べる入門的な内容になっております。
(できれば事前にマトリックス三部作を視聴していただけると理解が深まります)

〜だるまんの陰陽五行出版記念講演にて 鎌﨑拓洋 

陰陽五行と時空間「天中殺・大殺界は本当に怖いのか?」〜

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