占星術プロ技法「アスペクト&ハーフサム」解説&実践リーディング(隈本健一)

占星術プロ技法「アスペクト&ハーフサム」解説&実践リーディング(隈本健一)

アスペクトハーフサム

担当講師:隈本 健一
受講日:準備中
受講時間:13:00〜17:00
受講料金:12,960円(全納)※資料含む


「相性」「未来予測」まで必須な技法・アスペクトとハーフサムをまとめて学ぶ

西洋占星術を学ばれている方で苦手意識を持つ最初の難関がアスペクトです。

チャート上では赤線青線緑線だけで描かれているものを
どうやって判断すればいいのか?

トラインに代表されるソフトアスペクトだったら「吉」なのか?
スクエアに代表されるハードアスペクトだったら「凶」なのか?

実際にはそんな簡単に決め付けることはできないでしょう。
今回は、前半にアスペクトとともに「ハーフサム」について解説します。
「ハーフサム」とは別名ミッドポイントとも呼ばれ、アラン・レオが提唱し、
その後ドイツ占星術界で推奨されてきましたが、
この技法の起源は13世紀ごろまで遡り、古来から使われていた技法です。

ハーフサムとは・・・
二つの感受点(太陽と金星など)の中間点から導かれる度数(ポイント)から判断する技法です。
その人物の考え方や方向性を探るのに適した技法です。

今回は、
・前半を「アスペクト」と「ハーフサム」の解説
・後半を「著名人」の実例三重円解釈 として

実際にどのように「アスペクト」と「ハーフサム」を出生円・三重円ホロスコープで
読み解くかを解説していきます。
後半の実例三重円解釈は、おそらく占いの現場で、
クライアントの時期的な流れを追いかけながら未来予測することに
近い内容になります。

有名人の実例なので、すべて過去に起こった出来事ですが、
「仮に、その有名人から問題の途中段階で鑑定依頼があったとして、
問題の行く末をどのように予測しアドバイスするのか」という点に
注目した講座にしたいと思います。

隈本先生からのコメント】
アスペクトが読めない原因は、星座、天体、アスペクト、ハウスなどの
占星術の部品同士のつながり具合と、現実に起こっている事象とのつながり具合が
いまいちイメージできていないためです。
単純に言うと、これは練習不足です。
練習不足をサポートする意味でも、私の解説が役立つ可能性があります。

※お電話でも講座お申込みできます。
℡03-6427-1360
mail: info@arcanumseminars.com 
(火曜日~日曜日11:00~19:00)

 

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